店舗工事を検討する際に、
後回しにされやすい設備の一つとして給湯器が挙げられます。
「給湯器をつけなくてもお湯が出るから大丈夫」と、思っても
実際に営業が始まると「必要だったかもしれない」と感じかもしれません。
給湯器は、厨房や手洗い、バックヤードなどで活躍する存在です🚰
ですが、家庭用の給湯器と比べて、
業務用の給湯器は使い方や使用頻度が大きく異なります💧
給湯器を設置する場合は店舗に合った選び方と設置計画が欠かせません。
まず大切なのは、どこで・どのくらいお湯を使うのかを整理することです。
飲食店なのか、サービス業なのかによって変わっていきます。
使う量を想定せずに決めてしまうと、
「お湯が足りない」「お湯が出るのに時間がかかる」
といった不便さにつながることもあります😞
また、設置場所にも注意が必要です。
給湯器は本体だけでなく、配管や排気のスペースも考えなければなりません。
物件によっては設置できる位置が限られることもあるため、
内装計画とあわせて早めに確認しておくと安心です。
給湯器は一度設置すると簡単には動かせない設備です。
だからこそ、工事の段階でしっかり検討しておくことで、
オープン後の使いやすさが大きく変わってきます。
日々の業務をスムーズにするための「裏方の設備」として、
丁寧に向き合うことが大切です☺️💧
株式会社MURASEでは、業種に合わせた給湯器設置のご相談にも対応しています。
内装工事とあわせて設備計画までサポートいたしますので、
ぜひ株式会社MURASEまでご相談ください!
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