エアコン効率が劇的にアップ!夏の熱気を入れない「インナーサッシ」活用法

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7月に入ると、いよいよ本格的な夏がやってきます🥵

近年の日本の夏は猛暑や酷暑と言われる日が多く、

日中はエアコンをフル稼働させているという

ご家庭がほとんどではないでしょうか。


しかし、中には

「エアコンをずっとつけているのに部屋が涼しくならない」

「毎月の電気代の請求書を見るのが怖い」

といった悩みを抱えている方は少なくありません。


実は、室内の温度が上がってしまう最大の原因は、

窓から入ってくる外の熱気にあるのです🪟☀️


今回は、夏の電気代を賢く抑え、お部屋を涼しくさせる

画期的なリフォーム手法の

インナーサッシ(二重窓)について、

その仕組みや絶大なメリット、失敗しない選び方まで

分かりやすく解説いたします✨



なぜ「窓」を見直すとエアコン効率が

劇的に上がるのか?


多くの人が部屋を涼しくするためには、

より最新の、よりパワーのあるエアコンへ

買い替えるべきだと思うかもしれません。

しかし、どれだけエアコンが冷たい風を作り出しても、

その冷気が逃げてしまい、同時に外からの熱気がなだれ込んできては

勿体無いことになってしまいます。


住宅において、熱の出入りが最も激しい場所は、

ドアなどの開口部といわれており、

外からの熱が室内に流れ込んできます💨


では、他の箇所だとどうなるのかというと、

屋根や外壁、床から入ってくる熱は、

実は3割程度に過ぎません。

つまり、どれだけ壁に厚い断熱材を入れても、

窓の断熱対策が疎かになっていれば、

家全体がビニールハウスのように

太陽の熱を吸収し続ける空間になってしまうのです😖


日本の多くの住宅、特に築年数が経過している家に採用されている窓は、

アルミサッシ単板ガラス(1枚ガラス)の組み合わせです。

アルミは非常に熱を伝えやすい金属であり、

1枚のガラスは外の熱をそのまま室内に通してしまいます🥵


この熱の最大の侵入経路である窓を塞ぐ最も有効で、

かつコストパフォーマンスに優れたリフォームが、

窓の内側にもう一つ窓を取り付ける

インナーサッシ(二重窓)です🪟



インナーサッシが熱を

シャットアウトする仕組み


動かない空気の層が最強の断熱材になる

インナーサッシを設置すると、

既存の外側の窓と、新しく設けた内側の窓との間に、

数センチメートルの隙間が生まれます。


この隙間に閉じ込められた動かない空気こそが、

熱の伝わりを遮断する非常に優秀な断熱材として機能します。

例えばダウンジャケットが薄くて軽いのに暖かいのは、

羽毛の間にたくさんの空気を蓄えて熱を逃がさないようにしているからで、

窓辺にこれと全く同じ原理の空気のクッションを作り出すと、

外からの熱風が室内に伝わるのを根元からブロックできます🛡️✨


樹脂(プラスチック)フレームの驚異的な遮熱力

新しく取り付けるインナーサッシのフレームには、

アルミではなく、樹脂(プラスチック)が使用されます。

樹脂はアルミに比べて約1400倍も熱を伝えにくい素材です。

夏のカンカン照りの日、外のアルミサッシは触れないほど熱くなりますが、

室内の樹脂フレームは外の熱の影響を受けず、ひんやりとした状態を保ちます。

フレーム自体の素材を変えることで、窓辺のモワッとした

熱気の発生を完全に抑え込むことができるのです。



インナーサッシがもたらす

夏の4つの絶大なメリット


インナーサッシの導入は、単に「部屋が涼しくなる」だけでなく、

日々の暮らしの質や経済性において、

想像以上のプラスの効果をもたらします💪


💪毎月の電気代を大幅に削減

エアコンの電気代が最も高くなるのは、

室温を目標温度まで下げるために、フルパワーで稼働している時間です。

一度部屋が冷えてしまえば、あとは微風運転になるため、

それほど電気代はかかりません。

インナーサッシを入れると、驚くほど短時間で部屋が冷えるようになります。

エアコンを止めた後も冷気が外に逃げにくいため、

冷たさが長時間持続するため、

近年の電気料金の高騰に対する、最も確実な防衛策と言えます。


💪部屋全体の温度ムラがなくなり「冷房病」を防ぐ

一般的な窓の家では、窓辺だけがいつまでも熱く、

エアコンの風が当たる場所だけが

キンキンに冷えるという温度ムラが発生しがちです。

これが、夏バテや自律神経の乱れを引き起こす冷房病の原因になります。

インナーサッシによって窓辺の熱気がカットされると、

部屋全体の温度が均一に保たれるようになり、

どこにいても足元から頭まで、優しく心地よい涼しさを

実感できるようになります。


💪夏のゲリラ豪雨や台風に対する防災・防音性能の向上

7月以降、突発的なゲリラ豪雨や大型の台風に見舞われる機会が増えてきます。

インナーサッシは、「防災」「防音」の観点でも非常に心強い味方になります。

窓が二重になることで、外からの激しい雨音や雷の音が響かず、

小さなお子様やペットが外の音に怯えることなく、夜も安心して眠れます。

さらに防災効果として、万が一、

台風の強風で外側のガラスが割れてしまっても、

内側のインナーサッシが防波堤となり、

室内に風雨や破片がなだれ込むのを防いでくれます。


💪 紫外線(UV)カットで家具や肌を守る

夏の強い直射日光は、お気に入りのソファやフローリング、

畳を日焼けさせ、色褪せを進行させる原因になります。

そんな時はインナーサッシに使用するガラスに遮熱タイプを選ぶと、

室内に差し込む紫外線を80%以上カットすることができます。

インナーサッシは、大切なインテリアの劣化を防ぐと同時に、

室内での日焼けリスクを軽減し、ご家族の肌の健康も守ります。



どの窓につける?

効果を最大化するための設置ポイント


リフォームするのが決まったとして、

家全体の窓すべてに一度にインナーサッシをつけるのは

予算がかかり、想像していたものよりも大きな出費になるかもしれません💸

その場合は、生活パターンに合わせて

効果の高い窓から優先的に設置していくのがおすすめです。


✅最も長く過ごす「リビングの大きな窓」

家の中で最も面積が大きく、太陽の熱を多く取り込んでしまうのが

リビングの掃き出し窓です。

ここを最優先でインナーサッシにすることで、

家全体のエアコン効率のベースが劇的に向上します。


✅西日がキツい「西向きの部屋」

夏の午後、強烈な直射日光が差し込む西側の部屋は、

夜になっても壁や床が熱を持ち続け、寝苦しさの原因になります。

西向きの窓に遮熱タイプのインナーサッシを取り付けることで、

夕方以降の室温上昇を劇的に抑えることができます。


✅睡眠の質を左右する「寝室の窓」

「暑さで夜中に目が覚めてしまう」

「エアコンをつけっぱなしにすると体調を崩す」という方は、

寝室部屋の窓へ設置をするのがおすすめです。

外の騒音を遮断する防音効果と相まって朝まで適温で静かな睡眠環境が整います。



インナーサッシ導入前に知っておきたい注意点


メリットの非常に多いインナーサッシですが、

導入後に後悔しないために、あらかじめ知っておくべきポイントも存在します。

リフォームをする際は専門業者としっかり相談して進めましょう。


⚠️窓を開ける手間が2倍になる

窓が二重になるため、換気やベランダへの出入りの際、

窓を2回開け閉めする必要があります。

頻繁に出入りする場所では、この動作が少し手間に感じられることがあります。


⚠️窓枠(木枠)の有効幅が必要

既存の窓の内側に新しくサッシを取り付けるため、

窓枠に約7センチメートル以上の奥行きの設置スペースが必要です。

幅が足りない場合は、ふかし枠という補助部材を取り付けることで設置可能ですが、

その分窓が少し室内に飛び出す形になります。


⚠️掃除の箇所が増える

ガラスの枚数とサッシのレールが増えるため、

拭き掃除の面積は増えることになります。

ただ、結露が激減するため、カビや水アカを落とすような

大変な掃除の手間は大幅に減るというメリットもあります。


インナーサッシ(二重窓)リフォームの最大の魅力は、

その手軽さにあります。

従来の壁を壊して窓ごと交換するリフォームの場合、

数日間の大がかりな工事と高額な費用が必要でした💸😨

しかし、インナーサッシであれば、

いまある窓の内枠に新しいレールをビスで固定し、

新しいサッシをはめ込むだけ。

窓1カ所あたりの工事時間は、

熟練の職人であればわずか30分〜1時間程度。

家全体の主要な窓を施工しても、たった1日で工事が完了します✨


「エアコンをつけても部屋が冷えない」

「夏の電気代をどうしても抑えたい」

「ゲリラ豪雨や台風の音に怯えない静かな暮らしがしたい」


そんなお悩みや理想がございましたら、

本格的な猛暑が到来する前のこの時期に、

まずは株式会社MURASEに気軽にご相談ください!

今年の夏は、外の熱気をしっかりシャットアウトしたカラッと爽やかなお部屋で、

電気代を気にせず、家族みんなで快適な時間を過ごせるように、

一緒に理想の夏支度を始めましょう!



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