寒さが厳しくなると、つい後回しにしてしまいがちな
屋根や外壁のメンテナンス🏠
ですが、実はこの時期こそ点検・補修のチャンスなんです!
冬は気温が低く空気が乾燥しているため、
施工が安定しやすく、外装の劣化を早期に防ぐことができます。
今回は冬のうちに済ませておきたい3つのメンテナンス作業をご紹介します!
🔨 屋根の点検と補修
冬は雪や冷たい雨、強風などで屋根材が傷みがちです。
瓦やスレートの浮き・ひび割れ・ズレを放置すると、
雨漏りや家の歪みにつながる恐れがあります。
特に棟板金(むねばんきん)のゆるみや釘の浮きは要注意ポイント。
専門業者に依頼して補修、または定期的な点検を行うのをオススメします✨
🔨 外壁のひび割れチェックと塗装準備
外壁にできた小さなひび割れ(ヘアクラック)は、
寒暖差による膨張・収縮で拡がることがあります。
冬の間にチェックし、塗装工事の計画を立てることで、
春の施工スケジュールがスムーズになります。
特にモルタル外壁やサイディングボードは
劣化が進みやすいため、定期的な点検が欠かせません。
🔨 雨樋(あまどい)の掃除と排水確認
雨がそこまで降らない冬は、落ち葉や泥汚れが雨樋に詰まりやすくなります。
それによって雨が降った際に、行き場を失って溢れ出した雨水が
壁に垂れて汚れやシミを広げてしまったり、
建物の耐久年数を縮めてしまう可能性があります。
被害が大きくなる前に、排水がしっかり流れているかを確認と、
ゴミや汚れを取り除いておくのが大切です✨
雨樋にヒビなどが入っている場合は業者へ修理の依頼をしましょう!
株式会社MURASEでは、
屋根・外壁の無料点検や修繕のご相談を随時承っております。
建物の状態に合わせた最適な提案で、皆さまの住まいを安心・安全に保ちます。
ぜひお気軽にご相談ください。
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