この時期は窓や壁につく“結露”に悩まされることが多いかと思われます。
結露は放っておくと室内のカビや腐食、建物の劣化にもつながるため注意が必要です。
今回は住宅・店舗どちらにも役立つ結露対策をご紹介します!
💧結露を防ぐための基本対策
■換気で湿気を逃がす
加湿器や調理・入浴による水蒸気で、冬の室内は湿度が高くなりがちです。
定期的に窓を開けて空気を入れ替えることが第一歩。
■窓の断熱性能を高める
結露が最も発生しやすいのは「窓」です🪟
複層ガラス(二重ガラス)や樹脂サッシに替えると、
外気との温度差が小さくなり、結露を大幅に減らせます。
💧“見えない結露”も防ぐ
結露は窓だけでなく、壁の中や天井裏など見えない場所でも発生します。
この「内部結露」は、構造材の腐食や断熱材の劣化を引き起こす原因にもなります。
そのため、新築やリフォームの際は、
■透湿防水シートや気密シートで湿気の通り道をコントロールする
■断熱層の厚みや配置を適切に計画する
など、設計段階での対策が欠かせません。
💧店舗・オフィスの結露対策
店舗やオフィスでは、出入口の開閉や人の出入りによって温度差が発生しやすく、
窓ガラスやサッシ部分に結露が出やすい傾向があります。
この場合には、
■ドアクローザーやビニールカーテンで外気の流入を減らす
■結露防止フィルムを貼る
■間接暖房で空気を均一に温める
などの対策がおすすめです⭕️
結露は「気温・湿度・換気・断熱」のバランスが崩れることで起こります。
株式会社MURASEでは、住宅や店舗の断熱改修・窓まわりリフォーム・
結露対策工事も承っております。
「最近、窓の結露が気になる…」という方は、ぜひ一度ご相談ください!
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