「部屋の収納スペースが足りない」
「お気に入りの雑貨をおしゃれに飾りたいけれど、どうすればいいかわからない」
「DIYで壁に棚を付けたいけれど、強度が不安……」
住まいの空間づくりにおいて、
多くの方がこのようなお悩みを抱えています。
家具を増やさずに収納力を確保し、
お部屋の雰囲気を壊さないデザインを両立させたい時は、
壁棚を設置するのをオススメします!
今回は、ただ物を置くためだけではない、
空間を豊かにする「壁棚」の最適な設置方法について詳しく解説いたします✨
壁棚の3つのメリット
メリットその①
壁棚を設置することは、単に収納場所を増やすだけでなく、
それ以上の効果を住まいにもたらします📈
例えば、床置きの収納家具はどうしても部屋の面積を占有し、
圧迫感を与えがちです。
ですが、壁棚であれば、足元がスッキリする上に、
実際の面積以上に部屋を広く見せることが可能です。
メリットその②
「見せる収納」で自分らしいインテリアを実現できる!
日常生活に必要なものを置くのもいいですが、
お気に入りのアート、観葉植物、季節の小物などを
並べると、壁一面がギャラリーのような洗練された空間に生まれ変わります🖼️✨
自分好みに壁棚を作ってみるのも👍
メリットその③
日々の生活動線をスムーズに!
キッチンでよく使うスパイス類や玄関の鍵置き場など、
よく使うものを「サッと手に取れる位置」に配置すると、
日々の家事や生活のストレスが大幅に軽減されて、快適な暮らしを実現できます。
失敗しない!壁棚設置を成功させる基本ルール
壁棚を設置した際に、
「なんだか部屋が狭く見える」
「重みで棚が傾いてきた」といった失敗がありがちです。
そうなる前に、基本ルールを意識してみましょう!
「高さ」と「奥行き」の黄金バランスを知る
収納を増やしたいというのが第一ではありますが、
奥行きの深い棚を高い位置に設置してしまうと、
部屋全体に強い圧迫感が生まれ、かえって狭く感じてしまうことがあります。
基本的には目線から肩の高さ、手に取りやすい位置に設定し、
それから奥行きもしっかり確保すると、スッキリとした壁棚になります。
一方で、ディスプレイを楽しみたい場合は、
視線が抜けるように高めの位置に浅い奥行きの棚を選ぶと、
空間に余白が生まれ、すっきりと整った印象になります。
お部屋のコンセプトに合わせた「素材」選び
素材の選び方によってはお部屋の印象を大きく左右します。
せっかく壁棚を設置するならお部屋の雰囲気に合った
色味や素材を使うのをオススメします🪑
例えば、ナチュラルや北欧テイストなら、
温かみのある無垢材や明るい木目調の棚板。
インダストリアルやモダンテイストなら、
アイアンの棚受けに濃い色味の木材の組み合わせ。
サニタリーや水回りなら、
湿気に強いメラミン素材やステンレスなどが適しています。
「耐荷重」と「壁の下地」の確認
見た目の美しさはもちろんですが、
壁棚で最も重要なのは安全性です。
本や食器など重量のあるものを置きたい場合に、
壁の強度を無視して取り付けると、
棚ごと抜け落ちてしまう大事故につながる恐れがあります。
日本住宅の壁の多くは石膏ボードでできており、
石膏ボードそのものにはネジを保持する力がありません❌
安全に壁棚を設置するためには、石膏ボードの奥にある下地、
間柱と呼ばれる木材の部分を専用のセンサー等で探し出し、
そこにしっかりとビスを打ち込む必要があります。
こちらの作業は一人でするよりも、
施工業者に依頼した方がより安全にしっかりとした壁棚を確保できます。
長く安心して使い続けるために機能面もしっかり確認をしましょう!💪
DIY?プロに依頼?それぞれのメリット
近年ではDIYで壁棚を設置される方も増えています。
DIYの魅力はコストを抑えられる点と、自分で作る楽しさであり、
軽い小物を置くための小さな棚であれば十分に設置可能です。
しかし、重いものを乗せる予定があったり、
壁の下地の位置がわからない、
壁の中に配線や配管が通っている可能性がある場合は、
プロの施工業者に依頼することをオススメします。
プロに依頼することで、確実な下地探しと耐荷重計算のもと、
万が一の落下リスクを防ぐことができます🌟
また、お部屋の雰囲気に合った素材などもご提案できるので
美しい仕上がりを求めている方は、
依頼の検討をしてみるのもいいかもしれませんね✨
MURASEは壁棚設置も承っております!
株式会社MURASEでは、
お客様一人ひとりのライフスタイルに合った壁棚をご提案いたします。
毎日の生活動線をじっくりとお伺いした上で、
最適な高さ、奥行き、素材を用いた
「お客様だけの壁面」を一緒に見つけていきたいと考えています。
毎日を過ごす大切なご自宅だからこそ、
美しさと使いやすさが調和した理想の空間を実現しませんか?
「こんな棚は付けられる?」
「うちの壁の強度が知りたい」といった
ちょっとした疑問からでも大歓迎です!
まずはお気軽にご相談ください!MURASEでお待ちしております!
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