「冬は足元が冷えてつらい…🥶」
「夏のエアコン代が年々上がっている…💸」
暮らしの中でそんなお悩みはありませんか?
住宅の築年数が経ってくると、どうしても避けられないのが
住まいの「断熱性能」の低下です。
「そろそろリフォームを考えてみようかな?」
という方にぜひ知っていただきたいのは、
補助金制度「既存住宅の断熱リフォーム支援事業」
「リフォームに補助金?」
「補助金ってそんな簡単に貰えなさそう…」
と思われがちですが、実は多くの人が利用できるチャンスがあるんです!
リフォームをする前に、
もっとお得に理想の快適な暮らしを手に入れる秘訣をお伝えします✏️
「既存住宅の断熱リフォーム支援事業」はどんな制度?
「既存住宅の断熱リフォーム支援事業」とは
🏠光熱費の削減
🏠室内の快適性アップ
🏠CO₂排出の削減
上記のような既存住宅の断熱性能を高めることを目的とした制度です。
【対象となる工事内容】
●断熱材の施工
●内窓・外窓の設置
●高性能ガラスへの交換
●断熱仕様の玄関ドア(条件あり)など。
住宅全体(天井・外壁・床・窓など)の断熱性能を上げる工事と、
居間だけを集中的に工事するパターンに分けられます。
ただし、1回の申請につき、
【トータル断熱(家全体)】か【居間だけ断熱】
どちらか一方のみの申請となるので、
事前に決めてから申請をしましょう⚠️
今年の公募の受付期間
令和8年3月17日(火)~6月12日(金)17時必着(メール申請)
⚠️受付に関する注意点⚠️
予算に達した時点で早期終了となります。
「6月まであるから大丈夫」と思っていると
締め切られてしまう可能性もあるので確認をしておくのをオススメします。
また、完了実績報告の期限:令和9年1月15日(金)必着
となっていますのでこちらも要注意です。
補助金はいくら出る?
申請したとして、補助金額がどれぐらい支給されるのか気になりますよね。
補助金額の上限は物件によって変化します。
戸建住宅:最大120万円
集合住宅:最大15万円(条件により増額あり)
補助率:工事費の1/3以内
例えば、300万円のリフォームが
約100万円補助の可能性があると思うと、
費用負担が大きく抑えられて嬉しいですよね。
ただし、リフォームをするにあたって、
下記の2点に気をつけましょう。
⚠️登録された高性能建材を使用する
⚠️交付決定前に工事を始めると補助対象外になる
先に工事をするのではなく、
申請→承認→工事スタート
この順番を必ず守ることが大切です。
断熱リフォームのメリットって?
実際に断熱リフォームをするとどんなことがあるのか、
皆さんはご存知ですか?
☀️光熱費の削減
☀️冬あたたかく、夏すずしい住環境
☀️結露やカビの軽減
☀️ヒートショック対策
☀️住宅の資産価値アップ
断熱リフォームにはこのようなメリットがあり、
実際に「もっと早くやればよかった」という声も多いです✨
●築年数が経っている住宅にお住まいの方
●冬の寒さ・夏の暑さにお悩みの方
●光熱費を少しでも抑えたい方
●補助金を活用してお得にリフォームしたい方
これらから1つでも当てはまる方は、
リフォームのご検討してはいかがでしょうか?🏠
断熱リフォーム支援事業のおさらい
「既存住宅における断熱リフォーム支援事業」は、
✅全国対象
✅最大120万円の補助
✅快適性+省エネ効果アップ
このようにどんな方でも活用しやすい制度です。
難しそう…、ちゃんと申請できるか不安…という方は、
まずは事業のお問い合わせ窓口からご相談してみるのもいいかもしれません☎️
また、株式会社MURASでも、
住まいのお悩みやリフォームのご相談を承っております。
お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせて、
本当に必要なリフォームを一緒に考え、ご提案いたします。
お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせて、
必要なリフォームを一緒に考え、ご提案いたします。
予算内で無理のないプランや、
ムダを省いたコストパフォーマンスの高いリフォームなど、
バランスの取れたご提案を大切にしています。
「こんなこと聞いていいのかな?」という内容でも大丈夫です!
毎日がもっと快適で楽しくなる住まいづくりを、
しっかりサポートいたします!ぜひお気軽にご相談ください😊
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